「安いから買う」は卒業。古着屋で失敗を減らす、タグより先のチェック。
値段につられて買った服が、帰宅後に着られないとわかる。
iroha編集部のライフスタイルコラム「何か違う」と感じるコーディネートでも、服を買い替える前に試せることがあります。大切なのは流行を全部取り入れることではなく、手持ちの服と今日の予定に合う組み合わせ。今回は鏡の前で確かめられる、小さな調整を紹介します。
いつもの服で、どこに違和感がある?
値段につられて買った服が、帰宅後に着られないとわかる。次は会計前に、明るい場所で状態とサイズを確認することにした。
試してわかった、小さなバランスの差
襟、袖口、脇、裾に傷みや汚れがないか見る。ファスナーやボタンも動かし、素材と洗濯表示を確認する。古いサイズ表記だけに頼らず、可能なら試着する。
買い足す前に、自分の基準を見つけよう
直せる傷みでも、修理の費用と手間を考えて選ぶ。返品条件はお店に確認しておこう。安さを理由に増やすより、自分の手持ちと組み合わせられる一着に出会う方が満足できた。
毎日に、ちょっといい発見を。
似合う色や形に、全員共通の一つの答えはありません。動きやすさ、手入れのしやすさ、着ていて好きだと思えることも選ぶ基準です。写真や全身の鏡で比べながら、気に入った部分だけを取り入れて、自分らしい着方を楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


