大人の秋服は、3着でいい。着回し上手が選ぶ“本当に使える”アイテム。
手持ちの服を土台に秋の買い足しを考えると、候補は薄手のニット、羽織り、きれいめのパンツに絞れた。
iroha編集部のライフスタイルコラム「何か違う」と感じるコーディネートでも、服を買い替える前に試せることがあります。大切なのは流行を全部取り入れることではなく、手持ちの服と今日の予定に合う組み合わせ。今回は鏡の前で確かめられる、小さな調整を紹介します。
いつもの服で、どこに違和感がある?
手持ちの服を土台に秋の買い足しを考えると、候補は薄手のニット、羽織り、きれいめのパンツに絞れた。「三着だけで全生活を賄う」という意味ではない。
試してわかった、小さなバランスの差
まず週の予定に合わせて、各候補が既存の服と三通り以上合わせられるか確認する。色は手持ちに近づけ、厚みは住んでいる地域の気温で選ぶ。
買い足す前に、自分の基準を見つけよう
試着では座る、腕を上げる、歩く動作までチェックする。流行でも出番がない服は見送る。買い足す前に組み合わせを考えたことが、少ない新作でも満足できた理由だった。
毎日に、ちょっといい発見を。
似合う色や形に、全員共通の一つの答えはありません。動きやすさ、手入れのしやすさ、着ていて好きだと思えることも選ぶ基準です。写真や全身の鏡で比べながら、気に入った部分だけを取り入れて、自分らしい着方を楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.

