「それ、どこの服?」普通の白シャツが垢抜ける、襟元の小さな違い。
白シャツが制服のように見える日に、襟元だけを見直した。
iroha編集部のライフスタイルコラム「何か違う」と感じるコーディネートでも、服を買い替える前に試せることがあります。大切なのは流行を全部取り入れることではなく、手持ちの服と今日の予定に合う組み合わせ。今回は鏡の前で確かめられる、小さな調整を紹介します。
いつもの服で、どこに違和感がある?
白シャツが制服のように見える日に、襟元だけを見直した。ボタンを一つ開けるか閉めるかで、顔の周りの余白が変わる。
試してわかった、小さなバランスの差
インナーが見えすぎない位置を鏡で確認し、襟を左右均等に整える。アクセサリーを足すなら首元の開きに合う長さを選び、まず一本で試してみる。
買い足す前に、自分の基準を見つけよう
襟がくたびれているときは、洗濯表示に沿って形を整える。きちんと感と抜け感の割合は場面次第。高価なシャツに替える前に、顔に近い部分を丁寧に見る価値があった。
毎日に、ちょっといい発見を。
似合う色や形に、全員共通の一つの答えはありません。動きやすさ、手入れのしやすさ、着ていて好きだと思えることも選ぶ基準です。写真や全身の鏡で比べながら、気に入った部分だけを取り入れて、自分らしい着方を楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.

