雨の日の服、いつも失敗する…。丈と素材を見直したら、帰り道が少し楽に。
濡れた裾が足に張りつく雨の日。
iroha編集部のライフスタイルコラム「何か違う」と感じるコーディネートでも、服を買い替える前に試せることがあります。大切なのは流行を全部取り入れることではなく、手持ちの服と今日の予定に合う組み合わせ。今回は鏡の前で確かめられる、小さな調整を紹介します。
いつもの服で、どこに違和感がある?
濡れた裾が足に張りつく雨の日。天気予報を確認した朝は、長いワイドパンツではなく、裾が地面に近づかない服を選ぶことにした。
試してわかった、小さなバランスの差
撥水の表示がある服や靴も、完全防水とは限らないので仕様を確認する。バッグは口が閉まるものにし、濡れた傘を入れる袋を用意する。
買い足す前に、自分の基準を見つけよう
お気に入りの革靴は雨用の靴に替え、帰宅後は製品に合った手入れをする。雨の日専用の一式を買わなくても、丈と持ち物の工夫で慌てることを減らせた。
毎日に、ちょっといい発見を。
似合う色や形に、全員共通の一つの答えはありません。動きやすさ、手入れのしやすさ、着ていて好きだと思えることも選ぶ基準です。写真や全身の鏡で比べながら、気に入った部分だけを取り入れて、自分らしい着方を楽しんでみてください。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


