一日中スマホを見てしまう私が、最初に消したのは“アプリ”ではなかった。
画面を開くたび別のことを始めてしまう。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
画面を開くたび別のことを始めてしまう。アプリを削除する前に、通知設定を確認すると、急ぎではないお知らせが一日に何度も届いていた。
変えてみたのは、この手順
家族の連絡や仕事に必要な通知は残し、買い物やおすすめの通知はオフにする。ホーム画面にはよく使う道具だけを置き、SNSは別のページへ移した。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
通知を切っても気になる日は、見る時間を自分で決める。すべて禁止にするより、呼び出される回数を減らす。スマホとの距離を調整する第一歩は、設定の中にあった。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


