「もっと早く知りたかった…!」部屋が見違える、暮らし上手の“引き算”ルール。
ものを減らすと、心まで軽くなる。いつもの部屋が、いちばん好きな場所に変わる小さな工夫。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
ソファも棚も好きなのに、なぜか部屋が落ち着かない。見直したのは家具ではなく、テーブルに積んだ郵便物と、床に置いた袋だった。
変えてみたのは、この手順
まずはテーブルの上を片づけ、花瓶だけを残す。床のものは戻す場所を決め、何も置かない一角をつくる。空いた場所を、すぐ別の飾りで埋めないのがポイント。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
木の色と白を軸に、小物の色をひとつに絞ると視線が散らばりにくい。ものを捨てることが目的ではない。好きなものがよく見える余白を取り戻す、それが引き算の答えだった。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.


