「お客さん来るの!?」慌てない家の玄関に、必ずある“たったひとつ”のもの。
急な来客でまず隠したくなるのが玄関の荷物。
iroha編集部のライフスタイルコラム暮らしを変えたいとき、つい新しい道具や大きな模様替えを考えがち。でも、日々の小さな困りごとには、今あるものの使い方や置き場所を見直す余地があります。今回のテーマを、具体的な場面からたどってみました。
まず気づいた、いつもの小さな困りごと
急な来客でまず隠したくなるのが玄関の荷物。鍵、宅配の伝票、買い物袋が散らかる家に置いたのは、小さな一時置きトレーだった。
変えてみたのは、この手順
帰宅したら鍵と小物はトレーへ。翌朝持ち出すものだけを隣に置く。トレーがいっぱいになったら中身を戻す仕組みにして、玄関に第二の物置をつくらない。
続けやすさは「自分に合うか」で決める
出しておく靴は一人一足を目安にし、床をさっと拭ける状態に。来客前の大掃除が、トレーを整える数分に変わった。収納を増やすより、着地点をひとつ決めるのが効いた。
毎日に、ちょっといい発見を。
家の広さや家族の人数が違えば、ちょうどよい方法も変わります。全部を一度に変えず、できそうな部分をひとつ試してみてください。使いにくければ戻しても大丈夫。暮らしの工夫は、誰かの正解に合わせるより、毎日を少し楽にするためのものです。
毎日に、ちょっといい発見。 iroha.



